なんば戎橋筋商店街

名刹・法善寺で心落ち着く上質なひとときを

写経と御守づくり、なにわ割烹を堪能する夕べ

協力協賛/ 浄土宗天龍山法善寺 法善寺浅草

プログラム内容

水掛不動尊で親しまれる法善寺で、写経と“マイ御守”づくりを体験。副住職からお寺の歴史や魅力、火災からの復興を支えた人情についてのお話に耳を傾けながら、静かに自分と向き合う時間を過ごします。

その後は、法善寺山門横で暖簾を掲げる老舗割烹・法善寺淺草で体験博限定の会席料理をご賞味いただきます。店主からお店の歴史やお料理へのこだわりなどもご紹介いただきます。

最初に法善寺横丁の魅力と復興秘話のミニガイドも。

なにわ情緒たっぷり、心静かなひと時を味わえる、上質なプログラムです。

事務局が最後までご案内しますので、お一人で、お連れ様と、安心してご応募ください。

 

 

開催要項・応募条件

開催日時 10月17日(土) 15:30~19:00(集合15:15)
定員 8名
現在の応募者数 0 名
参加費 14,000円(会席料理、写経・納経料、ガイド含む)
    • 申し込みはお一人につき1プログラム、2名まで。複数のプログラムをお申し込みの方は、無効とさせていただきます。(「戎橋丸洗い」を除く)
    • 申込ご本人が必ず参加してください。他の方には譲渡できませんのでご注意ください。お二人で申し込みの場合、同伴の方の変更は可能です。 (重複を防ぐため、同伴者はお申込いただけません。ご了承ください。)
    • 乳幼児の同伴はご遠慮ください。
    • 参加費は当日の受付時にお支払いください(お釣りのないようご協力ください)。

会場

法善寺庫裏

https://ebisubashi-magazine.com/hozenji-yokocho-history/#index_id1

寛永14年(1637年)創建の浄土宗寺院。水を掛けて願いを託す水掛不動尊で知られ、商人や参拝客が絶えず手を合わせます。 境内に老舗割烹や小料理屋、バーなどが軒を連ねる法善寺横丁がある、全国的にも珍しい寺として親しまれています。 会場は、水掛不動尊の裏側にある寺務所で、イス席です。

法善寺淺草(大阪市中央区難波1-1-12)

https://ebisubashi-magazine.com/namba-hozenji-asakusa/

法善寺淺草1937年創業。 旬の素材を生かした会席料理や、ふぐ・はも・すっぽんなど季節の滋味を味わえます。 気さくで落ち着いた雰囲気の店内は個室でゆっくり過ごせるのも魅力。 法善寺の境内を望む部屋もあります。

お話と写経

法善寺副住職 神田眞英師 お寺様からご用意いただいた、なぞり書きの写経用紙と筆ペンを使用いただきます。 お守りづくりは、和紙に描かれた仏様を彩色いただき、お守り袋に納めていただきます。大切な方、ご自身のご加護にお持ち帰りください。 会場はイス席です。
お話と写経

夕食

法善寺淺草 スタンダード会席をベースに本ツアー特別仕立てでご提供いただきます。 (一例:季節の前菜盛、鮮魚造り、すっぽんまんじゅう、鰆の幽庵焼き、ふぐの唐揚げ、うざく、すき焼き、釜炊き炊き込みご飯、デザート ※一例となります) ※夕食は写経体験終了後の17時過ぎから予定しています。 ※季節の食材の状況により料理内容が変わる場合があります。 ※8名様用の個室にて参加者みなさまが一緒にお召上がりいただきます。 ※お飲み物は別料金になります。ご希望の場合はぜひご注文いただき、食後にご精算ください。
夕食

横丁ガイド

商店街事務局・大阪公立大学客員研究員 山本英夫 法善寺横丁は平成14年、大きな火災に遭いましたが、奇跡的に復興をとげました。 当時、まちづくりの専門家として復興を支援した経験を現地にてお話します。

諸注意

    • 当日に発熱、咳等の症状がある場合は参加を控えて頂きますよう予めご了承ください。
    • 店舗がお願いする衛生対策にご協力をお願いします。